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居宅介護支援事業所とは?
ブログ 2019年7月24日

宮崎老人ホーム・介護施設紹介センターです。

 

居宅介護支援って、どんなサービス?

*サービスの目的

被介護者の身体的・精神的な状況に合った適切なサポートを行い、自立した生活を送れるように支援することを目的としています。

 

*サービス内容

担当のケアマネージャーが、被介護者からの相談や要望に応じてケアプランを作成し、それに沿って適切な介護サービスの提供者・事業者との調整を行います。

ケアプランとは、要介護認定を受けた人が介護サービスを利用するときに必要になる大切な書類です。被介護者本人が自立した生活をする上での希望や要望、「〇〇を一人でできるようになる」などの目標を設定し、達成に向けて利用すべき介護サービスの内容などを記載した、「介護サービスの利用計画書」のことを指します。

 

*対象者と利用料

居宅介護支援サービスを受けるには、要介護1以上の認定を受けていることが条件です。ケアプランの作成やケアマネジメントサービスはすべて介護保険が適用されるため、自己負担はありません。

 

ケアプラン作成の流れ

1、アセスメント

アセスメントとは居宅介護支援のケアプランを組み立てる前に、被介護者の生活環境や状態の把握を目的とした情報収集のことです。生活に支障を来たしている要因や、被介護者の症状を深く理解するために、「足腰が弱くて一人で歩けない」「認知症の症状が見られる」といった健康状態の確認や、普段の生活態度や現在の精神状態、さらに家族の状況を含めた細かい聞き取り調査が行われます。

 

2、サービス担当者会議を経てケアプランを決定

アセスメントを通して作成されたケアプランの原案をもとに、「サービス担当者会議」が行われます。ケアプランの原案に記載されたサービス内容に問題がないか精査したり、情報交換を行ったりします。

 

3、ケアプランの作成と介護サービスの開始

サービス担当者会議での話し合い後、ケアマネージャーから被介護者と家族に最終確認が行われ、内容を承諾すると正式なケアプランが作成されます。その後は作成されたケアプランに沿って、随時介護サービスの利用を開始します。

 

ケアマネージャーが行うモニタリングとは?

ケアマネージャーによるサポートは、ケアプラン作成だけにとどまりません。実際にサービスの利用が始まると、その後は「モニタリング」と呼ばれる月1回以上の訪問と面接を行い、長期的にフォローしていきます。

 

人と介護をつなぐ居宅介護支援サービス

両親や兄弟姉妹の介護をすることになったものの、どのような施設やサービスを選べば良いかわからないという人は少なくないでしょう。ケアマネージャーが行う居宅介護支援は、介護サービスが必要な人と介護サービスをつなぐ架け橋のような役割を担っているといえます。

 

前回、地域包括支援センターとは?をご紹介し、今回は居宅介護支援事業所とは?でご紹介させていただきましたが、違いがご理解いただけましたでしょうか。

宮崎老人ホーム・介護施設紹介センターも人と介護をつなぐお仕事です。地域包括支援センターや居宅介護支援事業所より施設を探されているご家族のご相談を受けております。宮崎老人ホーム・介護施設紹介センターは、施設探しでお困りの方、ご家族の方のお力になりたい、そんな老人ホーム・介護施設センターです。施設探しはとても大変でパワーが必要です。お悩みの方がいらっしゃいましたら、気軽にご相談下さい。

 

宮崎市の老人ホーム・高齢者向け住宅をお探しの方は遠慮なくご相談下さい。

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